FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

馬医

馬医 VOL.1(1話~27話) - MBCドラマ (9 DISC)/TVシリーズ馬医 VOL.1(1話~27話) - MBCドラマ (9 DISC)/TVシリーズ
(2013/03/21)
チョ・スンウ、イ・ヨウォン

商品詳細を見る

全巻制覇シリーズ第91作目。2012/13-MBC-全50話
全50話を5日がかりで見ました。
冬のシーンが多く,撮影スタッフ,キャストは大変だっただろうなと思います。
イ・ビョンフン監督らしく,トンイで出演していたお馴染みのキャストが,医女や尚宮として多く出演していました。美女を効果的に出演させるビョンフン監督。キム・ソウンちゃん始め,ユソンさん,チョ・ボアさん,オム・ヒョンギョンさん,オ・ウノさん,オ・イネさん,ホ・イスルさん,チュ・ミナさん,イ・ヒジンさん,チャン・ヨンナムさん,チェ・スリンさんなどなど豪華な顔ぶれです。そして,イ・ヨウォンさんをヒロインに使ったことで,長身/小顔の代表的存在として,トンイ役のヒョジュちゃんと同じような効果を得ているのではないかと思います。カン・ドジュン役のチョン・ノミン氏は,いとしのソヨンではマジシャン役で登場しますが,明るく,おおらかな顔立ちが,ドジュン役にはぴったりでした。テビママ役にキム・ヘソンさんが扮し,クァンヒョンに意地悪をしつづけながら,最後にはちょっと味方するという微妙な役を好演していましたね。ソウンちゃんの淑徽役も見事でした。手のつけられない御転婆王女が大人の恋と失恋を経験し,成長していく過程が丁寧に描かれ,準ヒロイン役として存在感の大きな役を見事にこなしていました。そして,淑徽付きのカク尚宮アン・ヨジンさんとマ武官役のト・シガン君が常に暖かい目で淑徽を見守る姿に心温まる感じがして,ビョンフン監督らしいヒューマンなストーリー展開を強調する役を果たしていたと思います。
時代は第18代王顕宗ですから,トンイの夫粛宗のお父さんということになります。つまり,ヨニングンのお祖父ちゃん。病気で治療を受ける世子が粛宗ということになりますが,顕宗が病で倒れて死にそうなときにめそめそしていたのが後の粛宗ということですね。
外科手術が朝鮮で一般的では亡かった時代。チャングムの活躍した中宗時代から100年以上が経っていますから,チャングムの外科手術がいかに時代を先取りしていたかが分かります。馬医という動物専門医師の存在が強調されたこの作品。またビョンフン監督が職業人の存在を一般に紹介した作品だと言えます。トンイでは,シーンの締めのクローズアップで役者が歌舞伎の極めのような振りを多用し,ちょっとしつこいかな,わざとらしいかなという印象がありましたが,本作ではもっと自然なアップで締めていて,とても自然な感じがしました。
スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

斜麓駆

Author:斜麓駆
こちらをどうぞ

FC2カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。