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サイン(2)

サイン DVD-BOX IIサイン DVD-BOX II
(2011/12/21)
パク・シニャン、キム・アジュン 他

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全巻制覇シリーズ第62作目。(2011-SBS-全20話)
第10巻から最終話まで見ました。
やはりシニャン氏は悲劇が似合うのですね。(ネタバレなので書けませんが)。
後半,次々と起こる難事件を解決しつつも,初めのアイドル殺害事件が最終話まで大きなうねりとなっていく,見事なストーリー展開でした。ダギョンとジフンのロマンスにも期待したのですが,最後のシーンに象徴されますね。ウジンとイハンのコンビが見る者をホッとさせてくれます。グァンリョル氏は,やはりちょいワルで本当のワルではないと許せる役,逆にカン・ソヨンの異常性とチョン・チャヨンやアン・スヒョン,イ・ホジンの異常性は必ずしも同じではなく,カン・ソヨンのみが権力と異常性という二つの要素を体現した存在として,つまり圧倒的な悪として設定されているように思います。イ・ホジンやアン・スヒョンのような異常性は社会が生み出した犠牲者ということでしょうか。
キム・アジュンさんは,自慢の脚線美や持ち味のヘアースタイルを発揮できないままの作品でしたが,演技の質はさらに高くなっていると思います。
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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