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(2011/12/21)
パク・シニャン、キム・アジュン 他

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第9話まで見ました。(2011-SBS-全20話)
パク・シニャン氏のダイナマイト・トークが,本作でも炸裂です。「銭の戦争」での泥にまみれた生き方ではなく,本作では完全に正義の味方として登場。冷静沈着で論理的であるべき法医学官が熱い心と,時には規則に縛られず真実のみを追究しようとする姿,そして真実を曲げてでも権力と自分の欲を追求しようとする人たちとの熱い闘いを描いた本作。韓国版CSIではあっても,そこはやはり韓国版。情を前面に出した脚本になっていますね。
そのシニャン氏演じるユン・ジフン法医官に,最初は反発を感じながらも,事件の解決を通して,次第にその真実を追究する姿に共感を覚えていく若き法医官コ・ダギョンにキム・アジュンさんが挑戦しています。「アクシデントカップル」「カンナさん大成功です」とアジュンさんを見てきて,その幅の広い演技力と魅力を感じ,すっかりファンになっていますが,本作は,「アクシデント・・・」より後に作られているにもかかわらず,若返っているように見えるのが不思議です。それだけ演技力が高いということでしょうか。データでは170センチとされているアジュンさんが,シニャン氏やチェ刑事役のチョン・ギョウン氏と並ぶと,とても小柄で少女のように見えてしまうので,若返った感じがする理由の一つのではないかと思います。
また,敵役は「チュモン」「製パン王キムタック」のチョン・グァンリョル氏。ちょいワルなオヤジの雰囲気を見事に出しています。「チュモン」では,叶えられない愛に苦悩する王の役が見事でしたし,「製パン王」では妻に裏切られた夫の復讐を静かに演じきっていました。本作では,なぜ権力に固執するのかという点が後で明かされるのかもしれません。
挿入曲も「The One」「f(x)のクリスタル(ソニョシデのジェシカの実妹)」も参加。エンディング・テーマの「チョウン・サラム(いい人)」が,場面によっては涙を誘う哀愁に帯びた曲になり,場面によっては明るく元気にさせる曲になるという具合に,不思議な魅力を持った曲です。
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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