スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いとしのソヨン(6)

いとしのソヨン コンプリートスリムBOX 26枚組(本編25枚+特典1枚組) [DVD]いとしのソヨン コンプリートスリムBOX 26枚組(本編25枚+特典1枚組) [DVD]
(2013/08/23)
イ・ボヨン、パク・ヘジン 他

商品詳細を見る

本作またまた通して見ました。
今回気づいたことの一つは大体10話ぐらいごとに,山場が設定されていることです。
特に30話,40話,そして最終話とストーリー展開上重要な場面が設定されていました。
ウジェがソヨンに身寄りがないことがウソだと気づいてからソヨンに冷たくなる場面,「気づいても受け入れて」とプロポーズの時に言われていたにもかかわらず,確認しないで自分だけが不信感を募らせていくところは,「なんて自分勝手なやつだ」「またウジェ病が始まったな」と視聴者が思わずにはいられない,という設定は実にうまいなと思いました。そしてそれを,サムジェの「あなたは人を追い詰めるところがある」と語らせて,さらりと気づかせていくのは,さらに深みを増していきますね。
最終話でソラをみんなでかわいがり,特にカン家の両親の孫のかわいがり方が微笑ましく,エンディングのソヨンがソラを抱っこしてサムジェの作った揺り椅子でのんびりしている光景は,韓国ドラマのエンディングがいまいち落ち着かないものが多いのにもかかわらず,本作を名作に仕上げている大きな要因ではないかと思わせます。
ヒロインのイ・ボヨンさんは1979年生まれですから,34歳の時撮影していたことになりますが,20代でも十分通用する若々しさ,そして30代の風格の両方を併せ持ったすばらしい女優であることが,本作を通して改めて感じました。
また,家庭教師時代の長い髪,離婚の際のパーマをかけた髪型,そして最終話でのストレートヘアと大きく3度髪型を変えていますが,それぞれに役柄にふさわしく,魅力を失うことなく主役を張っているところも,彼女のすごさだなと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

斜麓駆

Author:斜麓駆
こちらをどうぞ

FC2カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。