貴婦人の秘密

2009.11.06(23:21)

貴婦人の秘密 (ハーレクイン文庫)貴婦人の秘密 (ハーレクイン文庫)
(2009/11/01)
アン アシュリー

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本書読了しました。
読み始め予告をする間もなく,一気読みでした。
ナポレオン戦争で負傷し,両目の視力が回復する前日に看護してくれた娘と関係を持ってしまった放蕩貴族が帰国後出会った令嬢が,実は・・・というかなり複雑な設定ですが,それが返って最後まで一気読みに走らせる要因になっているという,傑作です。

読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。



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ため息は愛のはじまり(2)

2009.11.04(22:20)

ため息は愛のはじまり (フローラブックス)ため息は愛のはじまり (フローラブックス)
(2009/10/05)
サリー マッケンジー

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本書読了しました。
なかなかいろんな要素と多様な登場人物に彩られた楽しみなシリーズの幕開けです。

読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。



ため息は愛のはじまり(1)

2009.10.31(20:05)

ため息は愛のはじまり (フローラブックス)ため息は愛のはじまり (フローラブックス)
(2009/10/05)
サリー マッケンジー

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本書読み始めました。
作者のサリー・マッケンジーは法律家を目指して勉強していましたが,作家になる夢をあきらめきれず,ついには四人の男の子の出産を終えた後,2005年に作家デビューしました。
「Naked Nobility」(華麗なる貴族)シリーズを2005年から年1作ペースで5作出版し,6作目も予定されているようです。
本書はこのシリーズの第1作。
作者のHPは「sallymackenzie.net」ですが,家族の写真も公開されています。



チャペルから消えた花嫁(2)

2009.10.31(15:28)

チャペルから消えた花嫁 (ランダムハウス講談社文庫)チャペルから消えた花嫁 (ランダムハウス講談社文庫)
(2009/10/10)
キャリン モンク

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本書読了しました。
前作の期待にたがわず,面白かったです。

読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。


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チャペルから消えた花嫁(1)

2009.10.26(21:36)

チャペルから消えた花嫁 (ランダムハウス講談社文庫)チャペルから消えた花嫁 (ランダムハウス講談社文庫)
(2009/10/10)
キャリン モンク

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本書読み始めました。
エロイザ・ジェームズのエセックス姉妹シリーズを3作読了しましたが,最終話は分量もあり,10月中の読了は難しいと思います。
そこで,今月発売のキャリン・モンクの「オルファン」シリーズ邦訳第2作の本書を手に取りました。
前作「悲しみに聖女の祈りを」はBK1の書評にも書きましたが,「愛と悲しみと再生の物語」と名づけました。前作でジュヌヴィエーヴ・ヘイドン夫妻の出会いのきっかけにもなった,ジャック少年が青年となってからの物語です。一家はそれぞれ成長し,少年少女たちも青年・淑女になっています。
そうして,アメリカからやってきた,というかアメリカ丸出しの乙女アメリアとジャックの奇妙な出会いから物語が始まります。1861年から1883年に舞台を移していますが,原作ではシリーズ第3作になるのでしょうか,ちょっと時代が飛びすぎているように思います。いや,キャリン・モンクのウェブサイトでは,本書のほうが第2作に位置づけられているようですが,時代的には1875年となっていて,シャーロットがヒロインになっているようですので,主人公の年齢の順に翻訳していこうという意図があるのかもしれません。


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まばたきを交わすとき(2)

2009.10.24(20:30)

まばたきを交わすとき (ライムブックス)まばたきを交わすとき (ライムブックス)
(2009/01/10)
エロイザ・ジェームズ

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本書読了しました。
とても時間がかかったのは,登場人物が多く,ストーリーも入り組んでいるため何度か前のページに戻ったりして,一気読みができない作品だったことも影響があります。
今月中にシリーズ最終作も読みたかったのですが,時間切れで来月にまわす事になるかもしれません。
もう少し,読む方も,シェークスピアの戯曲を(特に喜劇を),知っておくとこの作品も楽しんで読めるのかもしれません。


まばたきを交わすとき(1)

2009.10.17(07:05)

まばたきを交わすとき (ライムブックス)まばたきを交わすとき (ライムブックス)
(2009/01/10)
エロイザ・ジェームズ

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シリーズ3作目を読み始めました。
シリーズもののよさは,登場人物になじみがあるので,安心して読むことができることと,その変化を楽しめることですね。


見つめあうたび

2009.10.15(04:40)

見つめあうたび (ライムブックス)見つめあうたび (ライムブックス)
(2007/04)
エロイザ ジェームズ

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エロイザ・ジェームズのエセックス姉妹4部作の第2弾,本書を読了しました。
どんなに優れた美貌を持っていても,自分をさらけ出して愛してくれる男性とめぐり合うとは限らないんだなぁということを実感させてくれる名作です。
邦題の「見つめあうたび」の「たび」は「度」にも「旅」にも引っ掛けているのですね。うまい邦題だと思います。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。

続いて,シリーズ第3弾,「まばたきを交わすとき」を読み始めます。





瞳をとじれば(2)

2009.10.11(17:15)

瞳をとじれば (ライムブックス ジ1-2)瞳をとじれば (ライムブックス ジ1-2)
(2008/02/10)
エロイザ・ジェームズ

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本書読了しました。一週間も懸かってしまいましたが,購入本の整理やリスト作成に時間を使っていたためです。
ところで,本書をはじめとするエセックス姉妹シリーズ,十分楽しめるシリーズだと思います。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。
秋バージョンになりました。



本日の購入本

2009.10.08(20:18)

10月8日の購入本です。
●凍てついたハート ダイアナ・パーマー ディザイア
●The Perfect Wife Victoria Alexander AVON HISTORICAL ROMANCE
●Blindman's Bluff Faye Kellerman William Morrow

今回は,ヴィクトリア・アレクサンダーとフェイ・ケラーマンの原書を購入しました。


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