![]() | 伯爵の華麗なる復讐 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) (2009/10) シルヴィア アンドルー 商品詳細を見る |
本書読み始めます。
リージェンシーと復讐譚とシークものの3つがどう絡んでくるのか,楽しみです。
時代設定については,28ページに「摂政時代」と明記されています。
伯爵の側仕えのトム,パーディタが預けられていた医者のシーク・イブラヒムなど,いい人過ぎる人たちの登場が,冒頭からほんのりと暖かい気持ちを引き出してくれます。
![]() | 夢に想うは愛しき君―ド・ウォーレン一族の系譜 (MIRA文庫) (2009/06/15) ブレンダ ジョイス 商品詳細を見る |
本書読了しました。1週間以上もかかり,少しずつしか読み進めなかったのは,ちょっと語り口調やストーリー展開の遅さにイラついてしまったからです。でも大団円で一気に物事が解決してしまい,ちょっと唖然です。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。
![]() | 夢に想うは愛しき君―ド・ウォーレン一族の系譜 (MIRA文庫) (2009/06/15) ブレンダ ジョイス 商品詳細を見る |
本書読み始めました。
ブレンダ・ジョイスのド・ウォーレン一族の物語は,これまで3作,いずれもMIRA文庫で翻訳されていますが,本書は第2弾。
第1弾「仮面舞踏会はあさき夢」は昨年12月に読了しています。あれからほぼ1年近くが経っているので,内容もすっかり忘れてしまっています。
SHALOCKMEMOをつけていなければ,読んだことすら忘れていたことでしょう。
でも「仮面・・・」の美しい表紙だけは,今でも眺めていると楽しいです。
第2弾の本書はシリーズ第8作目に当たり,2006年に原作が出ています。原作の表紙では,花嫁衣裳の下のほうに馬に乗った男性と花嫁が小さく描かれていて,象徴的です。
![]() | 侯爵と仮面舞踏会の花嫁 (オーロラブックス マ 1-2) (2009/11/10) ジュリアン・マクリーン 商品詳細を見る |
本書読了しました。
シリーズものの第2作とあって,背景をあまり気にせずにすんなり読むことができました。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。
![]() | 侯爵と仮面舞踏会の花嫁 (オーロラブックス マ 1-2) (2009/11/10) ジュリアン・マクリーン 商品詳細を見る |
本書読み始めました。
裕福なアメリカ娘クララと,凛々しく華麗な侯爵シーガーのロマンスはどのように展開していくのでしょう。
![]() | 公爵代理の麗しき災難 (ライムブックス リ 1-3) (2009/11/10) キャロライン・リンデン 商品詳細を見る |
本書読了しました。
「放蕩者の欲望は何?」という原題を「公爵代理の麗しき災難」という邦題をつけた編集部に拍手ですね。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。
![]() | 公爵代理の麗しき災難 (ライムブックス リ 1-3) (2009/11/10) キャロライン・リンデン 商品詳細を見る |
本書読み始めました。
ヒロインはかなりの変わり者ですが,ヒーローもかなり・・・
11月8日の購入本です。
●炎の古城をあとに アマンダ・クイック ヴィレッジブックス
●時の扉を開いて クレスリー・コール ソフトバンク文庫
●罪深き愛のゆくえ アナ・キャンベル 二見文庫
●花嫁に雪は舞い降りて カレン・ホーキンス 扶桑社ロマンス
●愛しの伯爵と秘密のひとときを エリザベス・ボイル オーロラブックス
●侯爵と仮面舞踏会の花嫁 ジュリアン・マクリーン オーロラブックス
●公爵代理の麗しき災難 キャロライン・リンデン ライムブックス
●恋のディナーへようこそ コニー・ブロックウェイ ライムブックス
●秘められた愛 ジョーダン・デイン マグノリアロマンス
●バラをまとう天使 ジュディス・アイボリー マグノリアロマンス
●青い瞳にひそやかに恋を ジュリアン・クイン ラズベリーブックス
●三十日の恋人契約 エデン・ブラッドリー ラズベリーブックス
![]() | 貴婦人の秘密 (ハーレクイン文庫) (2009/11/01) アン アシュリー 商品詳細を見る |
本書読了しました。
読み始め予告をする間もなく,一気読みでした。
ナポレオン戦争で負傷し,両目の視力が回復する前日に看護してくれた娘と関係を持ってしまった放蕩貴族が帰国後出会った令嬢が,実は・・・というかなり複雑な設定ですが,それが返って最後まで一気読みに走らせる要因になっているという,傑作です。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。
![]() | ため息は愛のはじまり (フローラブックス) (2009/10/05) サリー マッケンジー 商品詳細を見る |
本書読了しました。
なかなかいろんな要素と多様な登場人物に彩られた楽しみなシリーズの幕開けです。
読後感は「Romance_in_Danger」でどうぞ。




















